[考察] なぜ西巻選手はロッテに移籍してしまったのか

スポンサーリンク
仙台ノウハウ

若手の有望株として、二軍だけでなく一軍でも数多くの試合に出場していた西巻賢二選手。

彼はなぜ、楽天イーグルスを戦力外(育成契約打診)となり、ロッテに移籍したのか。いろんな情報を私なりにまとめてみたわよ。

真実は定かではないけれど、
結論から言うと、涌井選手の金銭トレードが大きく関わっていると考えられるわよ。

西巻選手について

西巻賢二選手

  • 生年月日:1999年4月22日(21歳)
  • 出身地 :福島県会津若松市
  • 守備位置:ショート・セカンド
  • 推定年俸:580万円(2019年)
  • 主な経歴:高校日本代表(2017年)・フレッシュオールスター(2019年・2020年)

出身地が福島県、楽天イーグルスのジュニア出身、仙台育英高校で甲子園出場等、これ以上無いほど地元に愛される選手だったの。

二軍でも多くの試合に出場をし、将来を有望視されていたわ。

しかし、西巻選手は昨シーズンオフ戦力外通告(育成契約打診)を受け、その後、千葉ロッテへ移籍してしまったの。

なぜ西巻選手は、ロッテへ移籍してしまったのかな。

西巻選手がロッテに行ってしまった、考えられる理由

◎ 楽天野球団の戦略ミス(プロテクト対策の失敗)

当時一番言われていたのが、この楽天野球団の戦略ミスなの。

詳細に言うと、鈴木大地選手獲得による人的保証のプロテクト対策ではないかと言われていたわ。

昨年のオフシーズン、楽天野球団が鈴木大地選手を獲得したわ。すると、鈴木選手を取られたロッテは、楽天がプロテクトした28人以外の選手をロッテは獲得する権利があるの。

ここで確認したいのが、ロッテの弱点。それは、西巻選手本職のショート。つまり、楽天はなるべく選手を取られたくないからできるだけショートの良い選手をリストに残したくなかったの。

そこで楽天は、西巻選手がロッテに取られないように、プロテクトリストの対象外になる戦力外(育成落ち)にしたと言われているの。

でも、戦力外となった選手は他球団とも交渉ができるようになるの。だから、戦力外(育成落ち)によるプロテクト対策は、楽天野球団的にリスキーな戦略なの。結果的に楽天の利点もなくロッテに移籍してしまったわ。

当時は、巨人の上原選手の契約解除の例をあげて、西巻選手もプロテクト対策じゃないかと言われていたわ。これは、ある程度考えられる理由だわね。

○ ポジション的に他の選手が優先された

これは、ある程度考えられる理由なの。

楽天イーグルスには、ショートに数多くの将来性のある若手がいるの。
茂木選手(26)・山崎選手(24)・渡邊佳明選手(23)・村林選手(22)そして、ルーキーの小深田選手(24)と若い遊撃手が数多くいるわ。

若手のこれらの選手と比べた際見劣りし、編成の関係上外されてしまったという理由が考えられるのよ。特に、小柄という共通点を持った小深田選手の加入は大きく影響したのかもしれないよ。

△ 体格的に将来性を不安視された

これ以上無い経歴で、楽天イーグルスへ入団した西巻選手。
しかし、彼には弱点が有りました。それは、身長 167 cm体重 70 kgという小柄な体格でだったの。

今のプロ野球全体に、大柄な選手が良いとする流れがあるの。その流れの中で、将来を不安視されてしまった可能性があるわ。

しかし、楽天は直近のドラフトで、小柄な小深田選手をドラフト1位で獲得。
つまり、小柄であったからという理由は考えにくいよね。

✕ 素行が悪かった

一時期このような意見があったけど、これは一番信憑性のない理由だわ。

現に、里崎選手が里崎チャンネルでこの西巻選手の話題に触れた際に、
素行の問題ではないと断言しているよ。

里崎選手が、ピー音の間に何を言っていたかすごく気になるわね。

◎ 涌井選手の金銭トレードの影響ロッテとの口裏合わせ

これが、私が一番考えられる理由だわ。

楽天野球団は、同じ時期の昨年12月に涌井選手を金銭トレードで獲得したの。この金銭トレードにおける、隠れたロッテへの対価として西巻選手が移籍したのではないかと考えられるの。

ここ数年ロッテの涌井選手に対する起用法や扱いを見る限り、ロッテは涌井選手を放出したいと考えていたと思われるの。でも一般的に、涌井選手のような、ある程度実績のあるかつFAで移籍してきた選手はかんたんに放出できないの。

ロッテ的には選手を尊重して、波風を立たせず移籍してもらう必要があるの。そのために、ロッテは涌井選手を金銭トレードというかたちで楽天へトレードしたの。選手が絡むトレードではなく金銭で。

金銭にあえてしたのは、涌井選手を立てるためと考えられるわ。もし、選手↔選手のトレードにしてしまうと、その選手の釣り合い等を考えないといけなくなるわ。特に実績のある涌井選手の場合。

金銭トレードの体裁を保ちながらも、裏で楽天とロッテが取引をしていた。その対象が西巻選手だったと考えられるわ。さっき言ったように。ロッテの弱点はショート。そのショートの二軍でも実績がある有望株・西巻選手をロッテが欲しがらないわけないわ。

また、さっき里崎選手のyoutubeを参照したわ。この里崎選手、涌井選手のトレードを内部情報として予言していたの。また、里崎選手はロッテのOB。つまり、ロッテ情報通の里崎さんが自身を持って言えるほど、ロッテも大きく関わる内容だったということなの。つまり、涌井選手のトレードと関連していると考えることもできるわ。アシスタントの女性、袴田さんの反応を見る限りこの節の信憑性は高いと思えるわね。

まとめ

今回は、西巻選手はなぜロッテに移籍してしまったのかについて、情報を私なりにまとめてみたわ。

西巻選手が移籍した理由
  • ◎ 涌井選手の金銭トレードの影響
    →涌井選手金銭トレードの裏条件として、ショート不足のロッテへ移籍
  • ◎ 楽天野球団の戦略ミス(プロテクト対策の失敗)
    →鈴木大地選手のプロテクト対策として戦力外(育成落ち)後、ロッテが獲得
  • ○ ポジション的に他の選手が優先された
    →楽天には20代前半の若いショートが多数在籍
  • △ 体格的に将来性を不安視された
    →大柄な選手が今の日本野球界ではブーム、しかしラ楽天は小深田選手を獲得したため可能性は低い
  • ✕ 素行が悪かった
    →里崎氏が明確に否定

今回の移籍が、西巻選手にとってプラスになることを願っているわ。

東北で育った西巻選手、どのチームに言っても活躍を願っています!!

以上、カウタンでした。それでは、またございん(また来てください)!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました